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いま日本で未成年の行方不明が増加している

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はじめに

つい最近のことになります。山梨で起きた女児連れ去り未遂事件、犯人は中国人の女でした。車に押し込み連れ去ろうとしたようですが、なんとか未遂ですんだので良かったと思いました。

それと同時に今まで行方不明になっている子どもたちが「実は誘拐なのでは」と気になったので調べてみました。

8万7962人。これは2018年までに警察に届け出があった日本の行方不明者の総数であります。そのうち9歳以下は1216人、10代は1万6418人にも上ります。

この数字だけみるとびっくりしますが、警察が行方不明の届け出を受理した件数ですので、実際に見つかった人も多くいます。

ただ、それでもある程度の人が毎年見つからずにいますので、やはり他人事では済まされない状況であると言えます。

お隣の国(中国)では子供の誘拐が「日常的な光景」であるほど頻発しており、もはや計測すらできない状況であることを知らない日本人が多すぎると思います。

中国人を国内に入れること、つまり子供の誘拐が増えることにつながるのは当たり前で、日本で子供がいるご家庭への周知活動は不可避であるにもかかわらず、ほとんどのメディアが報道しません。

こんな話もあるそうです。とある実業家のご子息が、ちょっと目を離したすきにいなくなって、必死に探して、とりあえず社内の出入りを止めて荷物チエックをしたところ、大きめのバックに気絶した子供が入れられていたという事件があったそうです。

こんな大事件も、全く報道されなかったので知りませんでした。本当に危険なのは危機意識を持たないこと、平然と暮らしていたら、ある日突然地獄に落とされるということにならないよう、ちゃんと報道しなければならないと思います。

なのにメディアは犯人が外国人(特に中朝人)であると途端に報道しなくなります。差別(ヘイト)という足かせに縛られて真実を語れないのか、そもそも日本人はいなくなってもいい、と思っているのかわかりませんが、メディアがやらないぶんネットで拡散していく以外にないと思ってます。

警視庁の行方不明者データより

警視庁が公開している過去から現在までの行方不明者数と所在確認された人数及び男女比、年齢比のデータです。

少し見づらいのでグラフにしました。

総数から見れば過去の行方不明者は断然多いです。しかも所在確認数が少ないので、見つかっていない人が多いということです。それに比べると現在では見つかった人が多くなってきているように見えますが、2011年(東日本大震災)を除いても2009年から急激に所在確認数が増えているようにみえます。つまりほとんどが見つかっているということです。

2009年といえば民主党が政権を取った辺りですが一体何があったというのでしょうか。また、直近の2018年から所在確認数の低下、つまり見つからない人が増えてきたように思えます。

次に男女比のグラフです。

男女比で見ると特に注目するべきところが、男女比が突然逆転した1982年あたりと男女比の開きが加速し始めた1992年あたりではないでしょうか。

1982年は10月に鈴木善幸首相が退陣して11月に中曽根内閣が発足した年です。1992年は10月に天皇陛下が中国をご訪問されたこと、自民党副総裁であった金丸信の汚職による辞職、慰安婦問題のきっかけを作った宮澤喜一内閣であったことなどがあります。

特に因果関係となるようなことはわかりませんが、1992年から急速に男女比が開いていることと2012年あたりから開きが落ち着いてきていますが、少しづつ女性の行方不明者が増えていく傾向にあるのではないかと思います。

次に成人-少年比のグラフです。

成人少年比から特に気になるのは1990年辺りから急激に差がひらきはじめて現在でも少しづつ大きくなっていることです。男女比のときと同じですが1990年から急激に変化している流れです。

ちなみに1990年といえば、バブル景気最後の年です。この年から徐々に日本の経済は衰退していくことになります。

当然ですが会社経営者など、たくさんの借金を抱えた人にとっては大ダメージであり失踪による行方不明者も多くなったと思われ、成人少年比のこの急激なひらきも納得できます。先の男女比の急激なひらきも結局はバブル崩壊の影響が強いと思われます。(実際に会社経営者は男性が多いので)

バブル崩壊のきっかけとも言える消費税の導入が、これほどまでに日本人を苦しめてきたのかという証明になるのではないでしょうか。

しかしながら、この成人男性行方不明者の増加傾向も改善に向かう兆しもなく、この数値が、政府の愚策(消費税増税)で国民を苦しめ続けている証拠であると判断できます。

若年者は何故いなくなってしまうのか?

警視庁のデータで話が横道にそれてしまいましたが、若者で特に10代〜20代の人たちはどこに行ってしまったのか、について興味深い話がありましたのでご紹介いたします。

2019年1月に京都府舞鶴市内の自宅から失踪した高校3年生の堀田菜月さん(当時18)についての記事からです。

「娘は何の前触れもなく、いつの間にかいなくなってしまったんです。娘の身の回りの物も部屋の様子もほとんど変わっていませんでした。ただ、郵便受けには、『私は一人の人間として学び、本当の幸せを見つける旅に出ます』という一節と、『捜さないでください』と3回ほど繰り返し書かれた手紙が残されていました。警察に届けを出しましたが、どんな服装で家を出たのかすら、わからないんです。本当に、あの日から時間が完全に止まってしまいました。

菜月さんが行方不明になった原因の一つは、SNS上のつながりかもしれないという母親の証言もあります。

「娘がいなくなった後、学校の友達から、オンラインゲームを通じて知り合った人と一緒に舞鶴で遊んでいたと聞きました。娘にそういう友達がいたことを初めて知りましたし、しかもかなり年齢が上の人らしいということにも驚きました。

娘の友達にSNSで呼びかけてもらい、富山県にいるらしいということがわかったところで、返事は来なくなりました。その後も娘のツイッターが更新されることがあったのですが、それも10月を最後に見られなくなってしまい、心配しています。いまはどんな小さなことでもいいから手がかりが欲しいんです。情報が寄せられることを祈っています」

公開捜査が行われている行方不明者の情報は各都道府県警察のHPで知ることができますので、ぜひチェックしてください。

未成年女性が行方不明となった事案はごく一部で、なかでもSNSを使った誘拐事件は後を絶たないらしいのです。子供がSNSで何をしているのか、保護者は把握していないということです。

立正大学教授(犯罪学社会)の小宮信夫氏の解説では

「未成年者の誘拐事件は、いきなり襲われるのではなく、自分からついて行ったというケースが全体の8割を占めます。防犯ブザーを持って、『不審者に気をつけろ』と呼びかける対策では防げないんです。誘い出す手口としてSNSが使われるケースは今後もどんどん増えていくと思います。現実世界でもネット上でも『入りやすく、見えにくい場所』で、犯罪は起きるものであり、十分に注意を払う必要があるという意識を子供たちに持ってもらわなければならないでしょう」

元埼玉県警刑事の佐々木氏もこう言っています。

「SNSは、どんな年齢の人とでも簡単に知り合うことができ、しかも共通の話題があればプラスのイメージを相手に与えて、話し込むことができる。そのため未成年の女の子をおびき出すのに手っ取り早いと考えている犯罪者も多くいるというのが現実なんです。アナログな生活を経験していない若い世代ほど、相手を信じてしまいやすいと思います」

SNSが原因で犯罪に遭った18歳未満の被害者は、’12年が1076人。これが’18年は1811人に増加している。SNSとオンラインゲームの組み合わせによって、未成年女性が誘い出されて、事件に巻き込まれる場合も多い。ITジャーナリストの高橋暁子氏の話では

「今、オンラインゲームのユーザーは、一緒にプレイする仲間をツイッターなどのSNSで募集するんです。仲間とゲーム内での待ち合わせ時間を決めて、ボイスチャットやLINE通話で盛り上がりながらプレイするのが当たり前。小学生でもそうやってゲームを楽しみますし、女の子のゲーマーはネット上では大人気になります。

ゲーム内で人間関係ができると、自分の悩み事を、ネット上の友人にSNSを使って相談する場合が多い。ネット上の相手ならトラブルになっても、利害関係がありませんから、ブロックして関係を切ってしまえるので気軽なんです。そして、相談し始めると相手のことを信頼するようになり、『じゃあ、会おう』という流れになりやすい。いまの子供たちはネット上では警戒心が薄くなります。保護者が『こういう事件があったよ、こういう使い方は危険なんだね』と子供に直接伝えていくことが大切だと思います」

爆発的に普及したSNSには、便利な一方で悪魔的側面があることを忘れてはならない――。

FRIDY DIGITAL 2019-12-09 より

https://friday.kodansha.co.jp/article/82464

とあります。

まだ若い未成年をsnsを通じて誘拐する手口かも知れません。いまだに見つかっていない女性たちは今どうなっているのでしょうか。これらは明らかにスマホが普及したことによる弊害で親の世代には理解できないと思いますが、知らなければ自分の子供が危険な目にあいます。

なかなか難しいとは思いますが、子供とコミュニケーションをとって、自らも子供のやっているゲームやsnsを体験して判断してみることも必要ではないかと思いました。

また、snsなどの運営側でもこういった誘いの投稿やコメントを厳しく規制して行くべきだと思います。snsでのやりとりなど情報は残っているので、事件解決に協力する体制(法律など)も必要なのではないかと感じました。

まとめ

ある日突然に自分の家族が消えてしまう。このような悲劇は北朝鮮の拉致誘拐事件と同じで、生死もわからずただ帰りを待つことしかできない。見つからなければ、それが一生続くのです。一生、苦しみが続くのです。

「このような悲劇を二度と繰り返してはいけない」という強い意思表示と行動が必要なのに、政府にも国民にも危機感がなく、いつまでたっても国内から行方不明者がいなくなることはありません。

何もしない政治家が誘拐されるぶんには問題ないのですが、犠牲になるのは何も知らない経験の乏しい未成年者ばかりです。

これまではSNSを通じて誘い出して拉致、誘拐するやり方が主流であったようですが、政府の移民拡大政策により、これからは白昼堂々と車に引きずりこんで誘拐するやり方も多くなってくることでしょう。中国の現状をみればわかります。はじめにお伝えした誘拐未遂事件のようなことが頻発するということです。

それなのに、なんの危機感もなく観光客6000万人、移民3000万人などと日本の警察官では対応できないほどの人数を招き入れようとしています。事件や事故がおこっても知らん顔を決め込む気まんまんの政府、メディアには当然報いがあることと思います。

今、わたしたちにできること、

  • 一人ひとりが行方不明や誘拐についての情報をもち危機感をもつこと
  • 大人はSNSの危険性を子どもたちに、やさしく根気よくムキにならずに伝えていくこと
  • 通学や遊びに行くときでも子供を決して一人にしてはいけないこと
  • 防犯ブザー、GPS発振器は持たせておくこと

を検討してください。

「一人の犠牲者も出さない」こういった当たり前なことですら、今は軽く受け流されて関心にもなりません。テレビや新聞、雑誌でもバカみたいな情報や記事ばかりで、本当にいまが危機的状況であることを全く知らせようとしません。

地震や台風などの災害と同じで対策と準備で乗り切りことが可能だと思います。みなさんが団結して、この日本の危機的状況を拡散していただき、自身と家族、地域をまもるために立ち上がっていただきたいと心より願っております。

また、合わせて経済状況の悪化で行方不明者が増え続けるということもわかり、原因とも言える消費税は必ず廃止しなければならないと思いました。

日本第一党では移民反対、消費税廃止を訴えていることもあり、是非とも支持するべき政党であると思いました。

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