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ムスリム永眠の地、大分に 九州初の土葬専用墓地を計画(日出町)

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ムスリム土葬墓地計画、周辺環境への影響質問 日出町議会

火葬の習慣のないイスラム教徒(ムスリム)のため土葬ができる専用墓地を、大分県日出町に造る計画が進んでいることが19日、関係者への取材で分かった。同様の施設は北海道や関東など国内に数カ所しかなく、九州では初めてとなる。

 計画を進めている同県別府市の「別府ムスリム協会」によると、設置予定地は別府市中心部から車で約40分の山の中にある約8千平方メートルで、200基以上の墓が設置可能という。協会は町の開設許可を得るため、2年前から協議している。

 九州各地で亡くなったムスリムはこれまで、別府市のカトリック別府教会が受け入れてきたが、専用墓地を望む声が上がっていた。

京都新聞 2020年7月9日記事より

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/285136

所感:

ムスリムとは国籍は関係ないイスラム教信者のことである。イスラム教は唯一神教で、偶像崇拝を徹底的に排除し、神への奉仕を重んじ、信徒同士の相互扶助関係や一体感を重んじる点に大きな特色があるとされる。アッラーとは、もともとアラビアの多神教の神々の中の一柱であったが、ムハンマドがメッカを占領した際、カーバ神殿に存在した全ての神々の像を破壊し、多神教及び偶像崇拝を戒め、アッラーのみを崇拝するようになった。(wikipedia より抜粋)

この記事でも述べている様にイスラム教信者と日本人との生活習慣はまるで異なる。特に現在のイスラム教を巡る諸問題としては「女性差別」問題がある。一夫多妻制、女児早婚、女性への性暴力、婚姻と割礼(女性器切除)、このような生活習慣、風習があることを忘れてはならない。

大分県が本格的に移民受け入れを開始した。イスラム教について何も知らない住民は反対など考えるはずもなくこのまま流されていく危険性もある。だから、多くの住民にイスラム教の生活習慣、風習について知ってもらう必要があり、その上で移民を受け入れるかの判断されるべきであると考えます。

マスコミの印象操作などで多文化共生に良い印象をお持ちの方々には現実を直視していただく必要があります。

日本第一党は移民政策、多文化共生に反対ですので支持、協力いたします。

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