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中国のジェノサイド(大量虐殺)を認めない日本政府

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2月も半ばを迎え、アメリカでは大統領選挙の不正によるバイデン大統領誕生の混乱時期もようやく収まりつつある今日この頃ですが、日本でも笑えない状況が益々深刻になってまいりました。

というのも、この度アメリカで中国共産党によるウイグル人へのジェノサイド(大量虐殺)が認定されたことを受けても日本政府は中国を批判しない立場をとることを決めたからです。

米 ポンペイオ国務長官 による「ジェノサイド」認定

多くの証言と証拠があるため世界中で批判されているにもかかわらず何故かこの事実を認めません。

一部の情報では「憲法9条が批判する立場を認めていない」ということらしいのですが、ただの言い訳にしか聞こえず、ジェノサイドを認めない理由になるのでしょうか。今、中国に苦しめられているウイグルの人々を救い出すことに理由など必要なのでしょうか。

日本政府や他の政治家もですが、北朝鮮による日本人拉致被害者を救出することすら真剣に取り組まない姿勢からも分かるように「憲法で認めていない」ことを理由にいつも逃げているように感じます。

個人的には「国民を救い出すのに理由なんかいるか!超法規的措置があるだろうが」と思ってしまうのですが、皆さんはどう思われますか。

そのくせ政治家は自分たちの利益にかかわることには平気で法を破ったりしますので、自分以外はどうでもいいと解釈するのが妥当だと思っています。

今、この中国という「人類の敵」を見過ごせば、必ず自分たちが同じ目に遭います。

それよりも今この「人類の敵」に苦しめられているウイグル人、チベット人、モンゴル人、ブータン王国の人々、香港の活動家の皆さん、すべての苦しめられている人々を救い出そうとする気持ちが大切なのではないのでしょうか。

中国はジェノサイドの事実は否定するでしょうが、この「人類の敵」となる行為に対峙しなければ、いつまで経ってもジェノサイドは終わらないと思います。

そして、このままジェノサイドを見過ごせば、日本政府はジェノサイドに加担していることと同じだとも言えます。

こんな日本を誰が愛せますか、中国と同じように世界中で軽蔑され、子孫が虐殺国の汚名を着せられ、自分たちも結局は同じ目に遭う未来が容易に想像できます。

「こんな日本とは決別したい」いまは心底そう思っています。

しかし、諦めてはいません、今は日本第一党を政府与党に送り出し、日本を変えていくしかないと思っています。

最後にアメリカのマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官が任期最終日に出した声明より「このジェノサイドは続いており、私たちは中国の一党制国家によるウイグル人撲滅に向けた体系的試みを目にしている」「私たちは黙っていない。中国共産党が自国民に対しジェノサイドと人道に対する罪を犯すことを容認されれば、そう遠くない将来、自信をつけた同党が自由世界に対してどんなことに及ぶかを想像してみてほしい」という言葉の意味を皆さんに知っていただきたいと思います。

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