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飯能市メガソーラー問題①

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記事内容:

東京新聞2020年5月13日の記事 太陽光発電計画撤回を、飯能市民団体、市に署名提出より

飯能市阿須山中の加治丘陵に市と市土地開発公社が共有する土地で、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)などの建設が計画されていることを受け、同市の市民団体「加治丘陵の自然を考える会・飯能」は、計画の白紙撤回を求める署名計七千二百十六筆を市に提出した。事業の詳細や環境への影響について、市の見解を求める質問書も提出した。二十日までの回答を求めている。

同会の長谷川順子代表は「現地には貴重な動植物が生息している。建設で森林が伐採され、山の保水機能が失われると大規模な水害が起こる危険もある」と説明。同会の現地調査では、県絶滅危惧種ヤマルリソウの群生が数十メートルにわたり確認されたという。

その後の情報:

2020年6月19日「阿須山中土地有効活用事業」の中止と白紙撤回を求める請願書は反対多数で不採択となりました。

飯能市議会では、この事業を中止という判断する議員は、共産党の4名の議員だけで13名の(保守系9名、公明党3名、日本維新の会1名)議員は事業推進という考えは変わりませんでした。となってます。

保守系9名は自民党だと思われますが、住民の不安より利益を重視したわけで、今後も当会は自然破壊につながるこの事業の中止を求める活動は続けて行くことだそうです。

まとめ:

再エネ事業についてこれまで調べてきた中でも、太陽光発電は増えても意味がない(日中の晴れの日のみ稼働)どころか、増えれば増えるほど電気料金(再エネ賦課金)が値上がりしていく仕組みが分かってきました。

そして何よりも廃棄処分問題です。放置すれば有害物質の汚染となり、山も地下水もすべてが汚染されてしまいます。何としても阻止しなければなりません。

飯能市に対して意見メールなど送ってみませんか?

飯能市太陽光発電施設の設置に関するガイドライン

問い合わせ先:https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/3465

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